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師範・監督・コーチ

師範

人と向き合う「礼」の心 柔道精神を伝えたい

熊本大学柔道部は、柔道の創設者であり旧制第五高等中学校の第三代校長でもあった嘉納治五郎師範の指導を受けて以来、長い歴史と伝統がある。卒業生の中には、池田勇人、佐藤栄作元総理大臣などが所属していた。 現在は、小澤雄二部長(教育学部准教授)、中村綱郎監督の指導のもとで、学生達も力を付け、九州代表として全日本学生優勝大会出場、全国国立大学柔道優勝大会第3位、全日本ジュニア体重別選手権県大会優勝等、活躍している。 平成19年度も、目標を高く持ち、部員の更なる頑張りに期待するとともに「柔道を通じて、人と向き合う心、いつも自然体で物事に動じない精神を養って欲しい」と願っている。 最後に、柔道部OBの皆様の物心両面に渡るご支援に感謝いたします。

師範 冨高英雄

監督

柔道部の主役は部員一人ひとりです。全員が充実した稽古をすることが大事であり、語弊があるかも知れませんが、試合結果は二の次です。自分の頭で考え、目的意識をしっかり持って稽古に励めば、結果はついてきます。 また柔道に限ったことでは無いですが、何がしか見える手前で辞めてしまうとゼロに戻ることであり、見える世界を実感するまでやって、はじめてやった意味が残るというものです。「思いっきり柔道に打込んだ」という経験は今後の人生で大きな力となるはずです。私も微力ながら出来る限り応援していく所存です。 最後になりましたが、OBの先輩方、今後とも柔道部へのご支援を宜しくお願い申し上げます。(是非、若いOBの方は稽古に行って胸を貸してあげて下さい!)

監督 中村綱郎