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ごあいさつ・柔道部紹介

ごあいさつ

熊本大学の前身校の一つである第五高等中学校の第三代校長を、1891年(明治24年)から約1年半にわたり、柔道の創始者である嘉納治五郎師範が務めました。その際に柔道を奨励し、その流れを受けて五高柔道部が創部されたことは歴史的な事実です。五高柔道部の卒業生には元首相の佐藤栄作氏などを始め、様々な方面で活躍された方も多く、また、元九州柔道協会会長(兼・全日本柔道連盟副会長)の竹村茂孝氏、同じく岩崎茂成氏などを始め、柔道界へ多大な貢献をされた方もおられます。
熊本大学柔道部はこのような伝統の基、さらなる歴史を創るべく一丸となって活動しています。私が部員に望む所は、それぞれの目標に向かって常に向上心をもって努力する上級生になるに伴ってリーダーとしての自覚をもった行動をする生活の中で柔道以外の部分のデザインをうまくするの三点です。
最後に、日頃より柔道の稽古や合同合宿などを通して交流いただいております皆様や、物心両面からの激励をいただいております熊本大学柔道会(OB・OG会)の皆様に、心より感謝申し上げます。

部長 小澤雄二

主将より

私たち熊本大学柔道部は、小澤部長、中村監督、米田コーチのもと、人数は少ないですが日々懸命に練習に励んでいます。

昨年は、全国国立大学大会3位、KOBE自他共栄CUP学生柔道大会二部3位という成績を収めることがことができました。しかし、九州学生団体では、男子が1部から2部に降格してしまい、女子も予選リーグ敗退という結果になっていまいました。今年も昨年と同じく小柄な選手が多く、厳しい戦いになると思いますが、しっかりと一人ひとりが自分の役割を理解し、意識しながら日々の練習に取り組んでいきたいと思います。

また、精力善用、自他共栄という嘉納治五郎先生の教えを念頭に置いて、柔道のみならず勉学などにも励みたいと思います。

今後もOBの皆様、保護者の方々のご指導、ご支援よろしくお願いいたします。また、新入生の入部もお待ちしていますので、是非柔道場にお越しください。

主将 柴田葵